普段使いのキャリーバッグ選びで失敗しないための手順とは?

普段使いにちょうど良いキャリーバッグを買いたいときにはどのようにして選ぶと満足できるのでしょうか。

使いづらいキャリーバッグを買ってしまったという状況になってしまわないようにするための手順を紹介します。

使用するシーンを明確にする

普段使いといっても使用するシーンは人によって違います。

キャリーバッグを買う前にまずは使用するシーンについて考えてみましょう。

普段使いの仕方で必要な仕様が違う

キャリーバッグを使用するシーンによって必要な仕様が違うため、何よりも最初に普段使いの仕方を考えるのが大切です。

例えば、ビジネスシーンで普段から使うという場合には書類を入れるのに適していて、革製のキャリーバッグということが必要でしょう。

ショッピングで使うという場合にはお出かけのときのファッションに合っているデザインで、買ったものをきちんと収納できるサイズが必要になります。

普段使いの仕方をまずは考えて仕様を決めることで、満足できるキャリーバッグを選び出せるのです。

複数のシーンで使うかもよく考えよう

普段使いというときには外出のときにはいつも使うといった形で複数のシーンで使う場合もあります。

そのときにはどのシーンでも無難に使える仕様のキャリーバッグを用意することが必要です。

シーンごとに使い分けることもできるので、どこからどこまで使用するかは購入する段階できちんと決めておきましょう。

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シーンに合わせて仕様を考える

使用するシーンが明確になったら仕様を具体的に考えてみましょう。

ここでは仕様について考えるべき点を順を追って紹介していきます。

容量の適切さ

キャリーバッグの容量はまず適切かを考えましょう。

大きすぎても邪魔になり、小さすぎると役割を果たしません。

普段使いでどのくらいの荷物を入れるかに合わせて容量を選ぶのが肝心です。

重量の適切さ

重量の仕様についても詳しく確認する必要があります。

重量についてはキャリーバッグ本体の重さと、耐荷重量という二つを使うシーンに合わせて選ぶことが大切です。

キャスターが付いているので重くても大丈夫と思うかもしれませんが、階段を上らなければならないときには持ち上げる必要が生じます。

キャリーバッグ自体の重さにはかなり違いがあり、同じ容量でも数キログラム差があることも珍しくありません。

耐荷重量については大抵のキャリーバッグについては特に気を付ける必要がありません。

ただ、大量の水や金属などを運びたいと考えている場合には十分な耐荷重量があるかを確認しましょう。

キャリーバッグはキャスターの耐久性が問題になりやすいので注意すべき点です。

収納のしやすさ

普段使いでは簡便に使えるのが重要な観点になります。

そのため、キャリーバッグに入れたいものを簡単に収納できることも重視しましょう。

普段から入れておくものを内部のポケットに収納したままにできると便利です。

入れるものの種類が決まっている場合には、仕切りがちょうど良い大きさで取り付けられていると楽でしょう。

逆に大きなものを入れることがある場合には余計なものがなくて広く使えることが最も重要になります。

デザインの魅力

ここまで確認した上で、デザインの魅力についても考えておくのがおすすめです。

特にファッションとのバランスを重視したいときには考慮すべき点です。

ブランドやカラーなどのこだわりがある場合には希望条件を決めておきましょう。

実物を見て比較する

必要な仕様が決まったら実際にキャリーバッグを見て比較して決めましょう。

通販で買う方が簡単と思うかもしれませんが、実物を見てみるのが安心です。

実物を見る理由と何を確認したら良いかを理解しておきましょう。

数値だけではわからないことが多い

キャリーバッグの良し悪しは数値だけではわからないことがたくさんあります。

サイズが記載されていても外寸だけで内寸がわからないこともあるでしょう。

キャスターの動きの良さや、バッグの開閉のしやすさなど、実際に触れてみなければ良し悪しを見極められない要素が多いのです。

最終的に買うのは通販でも構わないですが、店頭で実物に触ってみて納得するのが大切です。

開けたり引いたりするのが大切

見てみるだけでも数字で確認したのとは印象が違うこともよくあります。

しかし、失敗しないようにするには実物を確認するときにはとにかく数字ではわからないところを調べていくのが必須です。

バッグを開けて中の構造を見てみたり、キャスターの動きやすさをバッグを引いて確認したりしましょう。

可能であれば重い荷物を入れさせてもらって取り回しが良いかを調べてみるのが賢明です。

まとめ

普段使いのときにはキャリーバッグの使い勝手の良さを重視することで高い満足度を得られます。

どんなシーンで使うのかに合わせて必要な仕様を決めていき、最後は実物をきちんと手にとって確認してから購入するようにしましょう。